防災プログラム
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展示・イベント

新着情報

利用案内

休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌営業日)、年末年始
開館時間
9:00~17:00
入館料
無料
住所
〒027-0301 宮古市田老字館が森129番地2
電話
0193-65-6852
駐車場
17台(大型バス 3台)

当館について

予約受付

展示解説をご希望の方、および10名以上の団体の方は事前予約が必要です

教育旅行・
研修向けプログラム

テント&ベッド組立チャレンジ

「避難所マスターへの第一歩!」
テント&ベッド組立チャレンジ

避難所で柔軟に対応するために組立方と機能を学習します。

もしもの備え

「今日から始める」
自分スタイルのもしもの備え

防災グッズの基礎知識から、今の自分のライフスタイルにあった「非常用持ち出し袋」の作り方までを学習します。

目黒巻で学ぶリアル防災

「災害時の自分を想像する」
目黒巻で想像するリアル防災

「目黒巻」を活用し、災害時に自分に起きるかもしれない状況をイメージし、それを事前にどう解決できるかを、時間軸に沿って考え、整理します。

災害の記憶とその教訓

「語り部」“あのとき どうした”
災害の記憶とその教訓

東日本大震災の津波被害の経験を後世に伝え、教訓を共有します。

防災セミナー

「経験者から学ぶ」
防災セミナー

「東日本大震災津波における対応」や「宮古市における地域防災の現状」などを聞くことができます。

防災クラフト体験

「つくって学ぶ防災力!」
防災クラフト体験

新聞紙やキッチンペーパーを使用し、スリッパ、紙食器等を作成します。

防災プログラムの詳細はこちら

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周辺マップ

当館までのアクセス

鉄道でお越しの場合

東京駅から盛岡駅(約2時間10分)
盛岡駅から宮古駅(約2時間20分)
宮古駅から新田老駅(約20分)
新田老駅から徒歩約3分

バスでお越しの場合

宮古駅から岩手県北バス1番のりば
「小本駅前行き」、または「田老行き」に乗車し、
「田老中町」で下車(約30分)
「田老中町」から徒歩約3分

車でお越しの場合

仙台方面から(下り)お越しの場合

田老南ICを降りて車で約5分

田老南ICは「ハーフIC」です。仙台方面のみの出入りが可能です。八戸方面(下り線)への通行できませんので、乗降に注意してください。

田老南ICについて。次のIC(田老真崎海岸IC)では降りられませんのでご注意ください。
八戸方面(上り)からお越しの場合

田老真崎海岸ICを降りて車で約5分

田老真崎海岸ICは「ハーフIC」です。八戸方面のみの出入りが可能です。仙台方面(上り線)への通行できませんので、乗降に注意してください。

田老真崎海岸ICについて。次のIC(田老南IC)では降りられませんのでご注意ください。

周辺施設情報

道の駅 たろう

道の駅「たろう」は、産直・交流施設やたろう潮里ステーション、道路情報提供施設、個人商店などが立ち並んでいます。
また、平成28年1月に国土交通省の『重点道の駅』に認定され、田老地区の再生・創生に向けた住民活動の交流・連携、三陸ジオパークのゲートウェイとして位置付けられています。

公式HPはこちら

道の駅たろう内各施設

デイリーヤマザキ

山長商店

善助屋食堂

まつばや餅店

道路情報・休憩施設

たろう潮里ステーション

産直とれたろう

ファストフード 道の駅

キッズパークたろう

ドッグランワンたろう

合わせて行きたい災害資料スポット

津波遺構 たろう観光ホテル

たろう観光ホテルは、東日本大震災の津波で東日本大震災により4階まで浸水し、1階と2階は完全に破壊され、大津波の破壊力を感じることができます。
現在は津波遺構として保存されています。防災ガイドの申込により内部見学や津波映像の視聴が可能です。

詳しくはこちら(三陸ジオパークHP)

昭和三陸津波記念碑

田老第一小学校西側に1933(昭和8)年の津波記念碑が建てられ、津波に備える文面が刻まれています。

詳しくはこちら(三陸ジオパークHP)

田老防潮堤

1896年の明治三陸大津波と1933年の昭和三陸大津波によって、田老地区は過去に2度、壊滅的な被害を受けました。これを受けて、総延長2,433メートル、高さ10メートルにもおよぶ「万里の長城」とも呼ばれる長大な防潮堤が整備されました。しかし、2011年の東日本大震災では、その防潮堤を超える津波が町を襲い、再び大きな被害をもたらしました。

詳しくはこちら(三陸ジオパークHP)